一日の大半をスリッパで、オマケに座りっぱなしで過ごす引きこもり業種、ITサポーター増上寺でございます。
そんな風に足を甘やかす生活を毎日しておりますので、一日中パンプス履きっぱなし立ちっ放しだと、帰宅時には足がジンジン、小走りどころか歩くのさえ困難になります。まして普段はオキラク極楽車通勤、毎月のIREAに参加するだけで筋肉痛を起こす運動不足の身体、電車で移動することのなんと辛いことか。
そんな軟弱な身体を酷使して、やってまいりました年末@dreamDAY!「@dream2000 オブ ザ イヤー 2006」当日。
一年の締めくくりであるこのイベントを成功させようと、寝癖びょんびょんの髪を振り乱しながらの事前準備。当日も会場内外を走り回りながら、それでもノミネートユーザー様の事例発表だけは何とか聞くことが出来ました。
ユーザー様と一番接することの多いサポーターです。普段はお電話やメールでやり取りし、時にはサポートをし、時には相談に乗りながら時にはアドバイスしながら、いろいろなお話をユーザー様としております。そう言った普段の「会話」とは違う「発表」という形、ユーザー様の普段の業務内容、姿勢、考え方、方向性、これらをユーザー様自身でまとめられ述べられるのをお聞きして、観覧された方々とはおそらく違う感想を持ちました。
サポーターとしてユーザー様に出来ること、それは極々小さいことなのかもしれません。大きなことは出来ません。大したことも出来ないのかもしれません。一番重要な、そして大切な、大きなこと、うまく言葉にできませんが、おそらくそれは「ユーザー様自身」なのでしょう。その中から何かを引き出す、またはその手助けをする、きっかけを作る。それらも全て一番の核になるのは、やっぱり「ユーザー様自身」なのでしょう。
サポーターとして何が出来るのか、何をしていくのか。
もっともっと触覚を鋭敏にしていかなければなりません。
足がジンジンの肉体的苦痛も吹っ飛ぶほどの、昨日はサポーターとしてもとても実り多い一日になりました。今後のサポートに役立てて行きますなどと、まるで型どおりの一文ですが、素直にそう思えた一日でした。参加された方々、発表してくださったノミネートユーザーの方々、ご協力いただいた方々、ありがとうございました。
でも、一日中走り回って脂ぎたぎたのほっぺに触っちゃいやん。

※当日の結果は明日23日のフジサンケイビジネスアイへ紙面広告が掲載されます!
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増上寺