こんにちは、ねんねこです。
本日(これを書いている時は11月半ばです)、社内で避難訓練が行われる予定です。
社会人になってからはじめての避難訓練です。
「こりゃあ失敗は出来ないぞ」と、
前日の夜にはイメージトレーニングをしました。
(声に出して練習すると、近所迷惑ですから。。。)
さて、結果はいかに?
なんとなく思うのですが、避難訓練って、
ある意味、人生で数えるほどしかない、貴重な機会じゃないでしょうか。
だって、思いっきり「火事だー!」って叫んでもおかしくない時なんて、
訓練か、本番の時しかないわけですから。
「火事だー!」って叫ぶのは、実は、けっこうむずかしいことです。
人にもよりますが、女の人なら、なおさらです。
(わたしも、入社したばかりの頃には、サポータへ
「3番に○○さんからお電話です!」と言うのにも、
いちいちどきどきしていたものです。。。あれ、今もだな。。)
ところで、もしも本番(?)がおこったとしても、
まず、だいたいの人は、訓練のようには、絶対に動けないと思うんですよね。
煙が口や鼻に入って、むせてしまうかもしれないし、
相当混乱しているでしょうから、非常口の場所なんて、とっさには思い出せないかもしれない。
こんなことを言うと、怒られそうですが、
消火器の使い方なんて、忘れちゃってる人も多いくらい、
普段は触れる機会が無いものだと思うのです。
(訓練も含めて、「人生で全くさわったことの無い」という方も、いらっしゃるのではないかと思います)
いきなりうまく使える自信は、わたしにも、ありません。
だから、そういう意味では、
機敏に動くとか、冷静な判断をするとかよりも、
まず、何かが起こったその瞬間に、
大きな声で叫ぶことが、いちばん簡単で、大事なことなんじゃないかな、と。
そんなわけで、とりあえずわたしは、
頑張って叫ぶことにチャレンジしてきます。
火事だー!
・・・
(避難訓練終了後)
お疲れさまでした。
わたしは頑張って叫んできました!
いきおいあまって目標物(火の絵が描いてある小さい看板みたいなやつ)に
近づきすぎましたが、満足です。
こだまさんに「あれじゃあねんねこさん、消火する前に燃えるよ。」と
ツッコまれたのも、ご愛嬌。
来年は地震体験の(震度7まで体験できるそうです)車がやってくるそうです。
それまでまた一年、自分に出来る範囲でですが、
見えなくても近くにある災害を、少しでも意識していけたらと思います。
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